有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

2型糖尿病(にがたとうにょうびょう)

2型糖尿病とは、糖尿病の一種です。

糖尿病とは、血糖値が高くなる病気で、血糖値を下げる働きのあるインシュリンが不足する、またはインシュリンがうまく機能しないために起こります。

その中でも2型糖尿病は、食生活や運動不足等が原因の多くを占める生活習慣病で、日本の糖尿病患者の95%以上がこのタイプに属します。

また2型糖尿病が進行すると、視力の低下や失明の恐れのある「糖尿病網膜症」や、手足のしびれやケガ等に鈍感になる「糖尿病神経障害」、腎臓の異常によって尿が作られなくなる「糖尿病腎症」等の三大合併症を引き起こす他、「脳卒中」や「心筋梗塞」等の日本の三大疾病を招く要因にもなります。

そのため国や地域の健康診断では、40歳以上の方全てに糖尿病検診を行う事を促進しています。

2型糖尿病の検診には、血液検査と自覚症状等の診断で総合的に行われます。血液検査では、空腹時の血糖値及び平常時の血糖値の計測、さらに血液中のブドウ糖の含有量によって診断します。

自覚症状としては、「口が渇く」、「多尿」、「体重減少」等で、その症状の程度によって治療法が異なります。

治療法は、初期の段階であれば医師の指示に従った食事療法や運動療法を行い、症状がある程度進行している場合は、インシュリンの不足を補う「インシュリン注射」や血糖値を下げるための「血糖降下薬」といった薬物療法を用います。

また2型糖尿病は、一度かかってしまうと完治が難しく、発症した場合にはいずれかの治療法を継続的に行っていかなければなりません。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー  リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.