有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

厚生年金(こうせいねんきん)

厚生年金とは、公的年金制度の一つです。

民間企業で勤める会社員をはじめ、パート・アルバイト等の非正規社員(正社員の所定労働時間・日数のおおむね4分の3以上の方)が国民年金に上乗せして加入します。

また、年金制度改正によって平成22年からは公務員や私立学校の教員等も加入対象となります。

厚生年金の給付は主に3種類で、老後生活の安定を目的とした「老齢厚生年金」、病気やケガ等に備えた「障害厚生年金」、死亡による家族の生活保障のための「遺族厚生年金」に分かれます。原則、厚生年金の納付期間が25年以上の被保険者が受給資格を持ちます。

この中の「老齢厚生年金」の受取開始日については、すでに受給資格のある方であれば60歳から受取る事ができ、70歳未満まで本人の意思で自由に選択できます。ただし、60歳を受取開始日にした場合は、65歳からもらえる定額料から生まれた年等の減額率によって毎月繰り下げた受給額が支払われます。また逆に、70歳を受取開始日にした場合は、繰り上げた受給額が支払われます。

厚生年金の保険料は現在、個人の所得に応じた保険料率が毎月の給与に掛けて計算され、企業と加入者が折半で負担します。加入者が育児休業中等の場合は、事業主の申し出によって、その期間(育児休業を開始した日の月から、終了日翌日の前月まで)の保険料の負担は免除されます。

なお、この保険料率は、政府の年金改革によって平成16年から毎年0.354%ずつ引き上げられ、平成29年9月以降は所得に関係なく全ての方が18.3%の固定になる予定です。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.