有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

老人世帯(ろうじんせたい)

老人世帯とは、65歳以上の方がいる「高齢者世帯」のことです。

厚生労働省がまとめた『平成20年国民生活基礎調査』では、「高齢者世帯」が1977万7千世帯あり、そのうち「夫婦のみの世帯」(※夫婦どちらか一方が65歳以上の方も含む)が588万3千世帯ともっとも多く、続いて「独居老人世帯」(435万2千世帯)、「三世代世帯」(366万7千世帯)の順になっています。

世帯類型別にみて「高齢者世帯」は、全体の19.3%の割合を占めています。さらにこれを20年前の高齢者世帯数(236万2千世帯)と比較すると、およそ5倍増と少子高齢化を背景に年々増加傾向にあります。

なお、「高齢者世帯」の平均所得金額は298万9千円と、前年に比べて2.4倍減となっています。またこれは、全世帯の1世帯当たりの平均所得金額が556万2千円であるのに対して、およそ半分近い水準となっています。

さらに、1世帯当たりの平均所得金額の構成割合でみると、全世帯平均の「稼働所得」は77.5%、「公的年金・恩給」は17.0%であるのに対して、「高齢者世帯」は「公的年金・恩給」が70.8%、「稼働所得」が16.9%と、「稼働所得」に大きな差がみられ、高齢者世帯」で「公的年金・恩給」を100%受給している世帯は61.2%となっています。

また、生活意識調査で「苦しい」と答えた人が全体で57.2%いたのに対して、「高齢者世帯」のみでは53.4%と、全体平均に比べてやや低い結果となっています。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.