有料老人ホーム

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独居(どっきょ)

独居とは、一人住まいのことです。

なお、厚生労働省がまとめた『平成20年国民生活基礎調査』では、日本の世帯総数が4795万7千世帯あり、そのうち「独居世帯」は1192万8千世帯と全世帯総数の24.9%を占める割合となっています。

また、この結果は「夫婦と未婚の子のみの世帯」(1473万2千世帯)に続き、日本で2番目に多い世帯構造です。なかでも、「65歳以上の独居世帯」は435万2千世帯あり、高齢者世帯総数(925万2千世帯)のなかでも約半数を占める割合となっています。

なお、「65歳以上の独居世帯」を男女別にみると、男性が115万7千世帯、女性が319万5千世帯と、男性に比べて女性はおよそ2.7倍という差があります。

また、性別・年齢階級構成別の割合では、男性が「65~69歳」、女性が「75~79歳」でもっとも多く、男性は女性に比べて低年齢であることがわかります。その他、「65歳以上の独居世帯」を県別にみると、鹿児島県が22.2%でもっとも高く、順に東京都が21.7%、大阪府が20.9%と続きます。

反対にもっとも低かった県は、山形県の8.1%で、その次に新潟県の9.2%,福井県の9.7%と続きます。(平成17年の国勢調査より)

なお、「65歳以上の独居世帯」の方を対象に各市町村の地域包括センターでは、安否確認や事故防止、不安解消のための電話貸与サービスや、災害・不慮の事故等の安全対策のために緊急通報システム等を設置。他にも、訪問員が買い物の手伝いや給食・弁当等の配布サービスを行う独居老人高齢者世帯訪問サービス事業が行われています。

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