有料老人ホーム

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三世代同居(さんせだいどうきょ)

三世代同居とは、世帯主を中心とした直系三世代以上が家と生計を共に暮らすことです。

主に「夫婦、子供と両親のいる世帯」「夫婦、子供とひとり親の世帯」、「夫婦、子供、親と他の親族のいる世帯」をいいます。ただし、「世帯主、子供、叔父」のような傍系の3世代世帯は含まれません。

厚生労働省がまとめた『平成20年国民生活基礎調査』では、65歳以上の方がいる世帯が全部で1977万7千世帯あり、そのうち「三世代世帯」は366万7千世帯と、65歳以上の方がいる世帯で3番目に高い18.5%の割合を占めています。

また、子供のいる世帯を世帯構造別にみると、「夫婦と未婚の子のみの世帯」が843万4千世帯でもっとも多く、次いで「三世代世帯」253万4千世帯と2番目に多い結果となっています。

しかし、全世帯でみた場合、三世代世帯同居率は8.8%と低く、10年前に比べておよそ2.7%減と少子高齢化を背景に年々減少傾向にあります。

また、平成12年所得の種類別構成割合を世帯構造別にみると、「三世代世帯」は「稼働所得」が80.4%で、「単独世帯」と「夫婦のみの世帯」の「公的年金・恩給」がそれぞれ66.5%、55.1%だったのに対して高い割合となっています。

なお、三世代同居世帯を都道府県別にみると、山形県が全体の24.9%でもっとも高く、次いで福井県が20.2%、秋田県が19.3%と続きます。逆に、もっとも低かった都市は東京都の3.1%で、次いで3.7%の鹿児島県、4.5%の大阪の順になっています。(『平成17年国勢調査』より)

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