有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

高齢者介護支援センター(こうれいしゃかいごしえんせんたー)

高齢者介護支援センター(以下、支援センターと記載)とは、1994年の老人福祉法改正によって「老人介護支援センター」という名称で法定化された老人福祉施設です。

もともと支援センターは、2005年の介護保険法の施行によって「地域包括支援センター」が設置されるまでは、国庫補助事業として国主体で行われているサービスでしたが、2000年の介護保険法施行によって「居宅介護支援事業所」との併設が許可されるようになってから、施設が「地域型(中学校区単位に設置される施設)」と、「基幹型(市町村内の支援センターを総括する施設)」に分かれ、それに伴い、それぞれの支援センターが担うサービスの分化が進み、システムが複雑になりました。

そういった流れに歯止めをかけるため、2005年、あらたに介護保険法が改正され、国主体の事業から地域主体による「地域包括支援センター」が支援センターの役割を包含するように変わりました。

現在、支援センターが担う主なサービスは、介護を必要とする高齢者やその家族、または地域の方の介護に関する相談に、ソーシャルワーカーや保健師等の専門家が24時間体制でアドバイスやサポートで総合的に応じる他、「地域包括支援センター」の窓口として、地域の福祉サービスの向上を目的に、福祉・保健・医療サービス事業者との連絡や調整や老人福祉サービスに関する申請手続きの代行等、地域密着型で介護に関する様々なサービスを提供しています。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.