有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

軽費老人ホーム・ケアハウス(けいひろうじんほーむ・けあはうす)

軽費老人ホーム・ケアハウスとは、身よりがない、家庭の事情によって家族との同居が困難といった方が、自治体の助成を受けて比較的低額な料金で入居できる福祉施設です。

別名「軽費老人ホームC型」と呼ばれ、軽費老人ホームA型(以下、A型と記載)と同様に、入所者は給食等の食事サービスを受けることができます。また、入所中に介護が必要になった場合でも、A型のように退去を命じられることはなく、ホームで介護サービスを受けながら継続して入所できる特長があります。

ただし、病気等で長期的な入院が必要になった場合や重度の介護ケアが必要になった場合は、ホームから退去を申し出られる場合があります。

入所対象者は、原則60歳以上の単身者または、夫婦のどちらか一方が60歳以上であることが前提で、食事や入浴、洗濯等の身の回りのことは自分でできるが、自炊ができない程の身体機能の低下がみられる、一人暮らしに不安がある等、ホームによって条件が異なります。

なお、「介護型」のホームの場合は、要介護1以上の認定を受けている方といった制限があります。ただし、A型のように「月収34万円以上の所得がある方は入所できない」といった所得制限はありません。

入所に必要な費用は家賃、管理費、光熱費等のほかに、別途日常生活の雑費等。負担金は、事業者、施設の設備、部屋タイプ、要介護度等によって異なります。また、本人の収入や扶養義務者の課税状況によって負担額が異なります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.