有料老人ホーム

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

わからないことは質問する

わからないことは遠慮なく質問しましょう。少なくないお金を払うわけです。払うお金がどのように使われるのか、またサービスはどうなのか、どんどん質問してみましょう。

有料老人ホームの契約は非常に複雑です。入居のときに支払うお金で返ってくるものもあれば、日々償却していくものもあります。月々支払うお金も、介護度や使うサービスによって変わってきます。特別養護老人ホームなどの福祉施設ではないですから、運営会社との契約がすべてですし、その契約の内容や金額も運営会社が独自に決めています。

通常、契約は、入居契約と介護契約の二本立てになっていることが多いです。それに、重要事項説明書などもくっついてきて、書類だらけで何が何やらさっぱりわからないままにハンコを押してしまった、ということがないように、わからない言葉などがあればその場で質問しておきましょう。

ケアに関することも同じです。介護保険を併用しているホームの場合は、どこまでが介護保険でまかなわれ、どこからが実費のサービスなのか、しっかり確認しておきましょう。ケアは、ケアプランによって決まりますが、使えるサービスの量は介護度によって変わります。重要事項説明書などに明記されているはずですので、しっかりと確認しておきましょう。

有料老人ホーム側には説明する責任があります。見学のときや、契約時に、契約書の内容やケアの内容についてはっきりと答えられないホーム担当者だとちょっと不安ですね。はっきりと答えられない人が出してきた請求どおりに費用を払えますか?契約が複雑な分、ホーム側もしっかりとした説明が必要ですし、疑問点はそのつど解決しながら、お互いすっきりとした気持ちで契約にのぞみたいものです。

あともうひとつ。説明で聞いたことが契約書に記載されてあるか、確認してください。「安心」「すぐに」「大丈夫」などの言葉ではなく、サービスとして記載があり、費用が明示されていますか?先にも述べましたとおり、契約書に書いてあることがすべてです。もし、あまりにも美辞麗句を並べられたら、「それは契約書のどの部分のサービスですか?」と聞いてみましょう。はっきり答えられないようだと、そのサービスはあてにならないかもしれませんね。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.