有料老人ホーム

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資料請求でわかること

老人ホーム探しは資料請求から始まります。どのエリアに探しているのかによって、インターネットや、市役所の介護保険課、老人福祉課などで探していきます。

以前は介護保険課などで、営利法人の有料老人ホームなどの案内はしていなかったのですが、最近は介護保険を使っているホームなどは、介護保険課の窓口に一覧表などを置いているところもあります。まずは、手当たり次第に資料請求をしてみましょう。紙ベースのパンフレットには、たくさんの情報があります。自分のホームのことはいいことばかり書いてそうですが、書いてあることは信用してもいいのでしょうか?

わかりにくい記載や、まぎらわしい記載をすれば、公正取引委員会が規定する「景品表示法」に抵触します。
「南向きの部屋と記載があるのに、実際は北向きの部屋もあった。」
「24時間看護師常駐と書いてあったが、実際は緊急コールでかけつけるだけで、夜はヘルパーだけだった」
「管理費と利用料の明細がわかりにくい記載であった」
などの理由で、パンフレットやホームページの記載に対し、「誤認させる表記」とのことで警告されたホームもあります。ですから、パンフレットに書いてあることは、その通りでないと法令違反ということになるのです。

たとえば、金額的に折り合わないホームもあるでしょうが、それでも資料請求をしてみてください。金額、設備、有料サービス、無料サービス、ほんとに事業所ごとに違うことに驚かされます。

パンフレットには、具体的な金額や、サービスの概要などが記載されていますが、事業者の理念も記載されています。
どんな会社でも、老人ホームを作ることはできます。ただ、どんな事業・企業にも理念があるように、運営会社の介護や高齢者の生活で目指すコンセプトがあるはずです。

おいしい食事、プライバシーを守る、安全な生活、自由な生活・・・・。ホームはただの箱で、そこで提供される介護サービス、生活サービスはどのようなものなのか、パンフレットを見てイメージしてみてください。そして、他のホームのパンフレットと比較して違うところを、実際に見学して質問してみましょう。

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